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2017年1月の年始は【しぶんぎ座流星群】から!

2017年を目の前にして、年始の自然現象を探ってみました。

その結果1月3日23時頃にピークを迎える【しふんぎ座流星群】があるということが分かりましたので、【新年を迎える正月に家族で見られる絶好の流星群】と言う事で早速【しふんぎ座流星群】についてもっと調べて見ました。

しふんぎ座流星群の活動性は

しふんぎ座流星群の活動性は、西暦を4で割り2余る年に大出現が見られると日本では言われており、その規則性も見られていたが1975年と1987年は該当していないにも関わらず日本で大出現が観測されています。また、出現数はピーク周期が恒星年に正確に同期していない為、30年以上365.25日のユリウス年に同期しているように見えるという報告があるようですがそれに反する事象の報告もあり、その活動性は定かではないようです。

三大流星群の一つであるしぶんぎ座流星群は毎年正月早々にピークを迎えます。出現数を予想するのが難しい流星群ですが通常は20個~50個/時程度、多いときは100個/時程度です。

2017年のしふんぎ座流星群

2017年は1月1日〜1月7日頃に見られると言う事です。出現がピークを迎える1月3日(日)23時頃(極大時刻)から1月4日(月)明け方までが最大出現時間と推定されています。1月3日(日)23時頃、放射点が北東に現れて1月4日(月)明け方に空高くなるそうです。

見頃のおすすめは?

【見頃一番】2017年1月3日 23:00~1月4日夜明け前(日本時)推測

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      がおすすめです!

どの方向に見える?

【観測方向】東の方の空です。

どこで見える?

【観測場所】街中を避けて郊外の方が良く見えます。

新年早々流星を見る意義!

流星に願い事をすると30日以内に望みがかなうと言われています。また病気が回復に向かったり、運が良くなったりすると言われています。また喧嘩している人との仲直りや新しい素敵な人との出会いが叶ったりするとも言われています。

流れ星を見たらその場ですぐに願いごとをしましょう。目を閉じて、熱く星に願いを伝えましょう。

難しい事を考えるのも、話すのも少し辞めて時にはスピリチュアルな時間を作ってみるのも良いかも知れません。昔の人達は星や月や太陽や天体の運行等を生活や文化に取り入れて大切に考えていましたので、今年は話題の縄文文化などに触れて自然とともに生きる日本人の知恵を思い出されて見ては如何でしょうか。このブログでは日本古来の文化である縄文文化とその智恵の書「ホツマツタヱ」をご紹介して見たいとも思っています。お楽しみに。

2017年の良きことを願って、新年のスタートはしふんぎ座流星群の観測からスタートしてみるのも良いかも知れませんね。

それでは、メリークリスマス!

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